よくある質問

Q. 入力設定方法
A.
EthernetDMXシリーズでは、DMXアウトレットの入力・出力を選択することができます。
 

DMXルーティングの方向

入力...アウトレットにデータを入力します。

出力...アウトレットからデータを出力します。

 

プロトコル

アウトレットで使用するプロトコルを選択します。(ArtNetかsACN)

 

ユニバース

・ArtNet...EthernetDMXシリーズでは、ArtNet3に対応しておりArtNet3で利用可能な0~63999までの数値を入力します。これはArtNetでDMXラインとして使用されます。

 

・sACN...sACNでDMXラインとして使用する1~6399までの数値を入力します。

インプットの場合、コロンと優先順位を入力するとユニバースの優先権を設定できます。

優先順位は0~200までの間で設定し、高いレベルに優先度があります。

(例 678:100は、sACNユニバース番号が678、優先順位が100)

 

 

モード

・インプット設定

 無効...アウトレットを無効にします

 ノーマル...アウトレットをノーマルインプットにします

 マージ...2つのDMXユニバースをマージします。

 

・アウトプット設定

 無効...アウトレットを無効にします

 Zero...すべてのチャンネルを0レベルにします(メンテナンス用)

 ノーマル...アウトレットをノーマルアウトプットにします

 

 

IPマージ

この機能は、ネットワーク上の最大4つのArtNetまたはローカルインプットの異なる4つのDMXユニバースをマージする機能です。マージ出力はIPバックアップ設定をしていない場合に有効です。

 

テキスト

各アウトレットに名前をつけることができ、用途を示すのに利用します。

 

ユニキャスト

ArtNetはブロードキャストプロトコルです。これは、シングルソースの個々のパケットがネットワーク上にあるアクティブなレシーブ装置すべてに送られることを意味しています。ユニキャストは、選択したIPアドレスにデータを送信します。これは、ネットワーク帯域幅が小さくトラフィックが発生する場合などに有効です。

チェックボックスにチェックを入れるとIPアドレスの入力ができます。

 

用途に合わせ、それぞれを設定した後、変更ボタンをクリックすると変更が適応されます。