よくある質問

Q. DMXレコーディング手順
A.

1. Showmasterシリーズは本体に直接DMXを入力する事は出来ません、DMXを入力する為にShowmasterと同じネットワーク上にArt-Netノード

 もしくはArtNet出力に対応したDMXコンソールを準備して下さい。

 

2. ShowmasterでIPアドレスを設定します。本体のIPアドレスをArt-Netに対応したアドレスに設定してください。

 通常Art-Netで使用できるIPアドレスは2.x.x.xもしくは10.x.x.xとなります。接続機器の環境に応じて設定して下さい。

 (Showmasterのアドレスに応じてEditorのコンピューターのIPアドレスの変更が必要です。)

 

3. ShowmasterとEditorを接続して下さい。Browserウインドウで右クリック

 →New Resources→Scan→Scan ArtNet DMX512 Resources を選択してください。

4. Scan が完了するとArtnetデバイスが表示されます。入力に設定したいデバイスを選択して”Add"をクリックします。

 Browser→Resources→DMX Portsでデバイスが追加されていればResourcesの追加は完了です。

5. Browser→Devicesから新規デバイスを追加します。”Medialon DMX512”を選択してください。

  Device SetupでInput LineにResourcesで追加したデバイスを選択します。Monitor Variablesは必要に応じて設定して下さい。

6. Art-Netを出力し、DMXデバイスのVariablesを確認しDMXを入力を確認出来ればデバイスの確認は完了です。

 ※デバイスの設定でMonitor Variablesを設定しなければVariablesで入力のモニターは出来ません。

7. Browser→Taskから新規Timelineタスクを作成して下さい。

 DMXデバイスよりタイムラインにStart acquisition (DMXレコーディングの開始)を配置し、Start acquisition をダブルクリックして

 レコーディングデータの保存先とファイル名を設定します。

 保存先はショーファイルデータフォルダ/XX.UserDataフォルダの中に設定して下さい。

 レコーディングの終了予定時間にStop acquisition (DMXレコーディングの終了)を配置します。

 タイムラインをスタートするとレコーディングが開始されます。

レコーディングされたファイル(DDF)は、User Dataに保存されます。

 

 

 

8. File→Add associated Filesをクリックし、保存されたDDFファイルをShowmasterに読み込ませます。

  Showmasterに読み込ませることにより、レコーディングファイルの再生が可能になります。