よくある質問

Q. ArtNetのレシーブ方法(モニター画面作成)
A.

今回はEditorを使用するPC以外に、LuminetMonitorを使用し、ArtNetを出力します。

LuminetMonitorを使用するPCのIPアドレスを2.X.X.Xに変更してください。(サブネットマスクは255.0.0.0)

1.リソースにArtNetを追加する

Editorを起動させ、Browserの一番下にあるResourceを開きます。

DMXportsを右クリックし、"New Resource"から"ArtNet DMX512"を選択します。

選択すると上図のウィンドウが出ます。Nameを任意のものに変え、DirectionのチェックをInputに変更します。

UniverseはArtNetが出力されるUniverseに設定します。これでリソースにArtNetが追加されます。

2.デバイスにArtNetを追加する

Browserの一番上にあるDevicesを右クリックし、NewDeviceを選択します。

名前を任意のものに変え、Typeを"Medialon DMX512"を選択します。OKをクリックすると下図の設定画面が出ます。

Input Lineに先ほど作成したArtNetのリソースを選択します。

Monitor variablesから使用する1~512chを選択します。(全て使用する場合はMonitoringからALLを選択します)

OKをクリックすると、ArtNetがデバイスに追加されます。

3.モニターを作成

今回は、パネルにArtNet ユニバース1のCh1の入力が確認出来るものを作成しました。

4.Taskの作成

ArtNetの入力の確認をする場合、ArtNetの入力の値を作成したディスプレイに表示させます。

DeviceのArtNetのVariablesを開くと、MonitoringをONにしたArtNetのチャンネルが表示されます。

そこから、今回使用するArtNet.In1を選択し、作成したディスプレイにドラッグ&ドロップします。

ディスプレイにArtNet In1の値が表示されるTaskが自動的に作成されます。

5.入力の確認

Show masterをConnectし、デバックモードにします。LuminetMonitorを起動しているPCから、ArtNetを出力させます。
LuminetMonitorでフェーダーを操作し、値の変化がEditorと同様になっていれば、ArtNetが入力されていることが確認できます。