よくある質問

Q. プロジェクター制御(PJ-Link)
A.

1.デバイスを追加する

今回は、PJLink対応のプロジェクターを使用します。

Devicesを右クリックし、New Devieを選択します。

名前を任意のものに変え、Typeに”Medialon PJLink”を選択します。

上図のウィンドウが出るので、 IPアドレスにプロジェクターのIPアドレスを入力し、IPポートはデフォルトのままにします。

パスワードは使用するプロジェクターのパスワードを入力してください。

2.パネルを作成する

今回は、プロジェクターの電源状況を確認出来るディスプレイと電源のON,OFFのできるボタンを作成しました。

(ボタンを作成する際、ボタンのModeはNomalのままにします)

3.Taskを作成する

プロジェクターの電源状況を確認出来るディスプレイにDeviceのPJLinkのVariablesから、"PJLink(任意で決めた名前) Power Status"を選択します。

PJLink Power Statusをディスプレイにドラッグ&ドロップします。PJLink Power Statusの値がディスプレイに表示されるTaskが自動的に作成されます。

ONボタンのTask

スタートコンディションに

「ONボタンのStatus==1 & ONボタンのStatus#」

(ボタンのstatusが1になったら と ボタンのステイタスが変化したら)と入力します。

 

ボタンは1度クリックされることにより、ボタンのstatusが0→1になります。

つまりstatusが1になったらというのは、ボタンがクリックされたら、という意味になります。

(ModeをTogleに変更すると、1度クリックされると再びクリックされるまで戻らなくなり

One Timeにすると、1度クリックするとボタンがクリックされるきっかけが起きるまでは戻らないということになります)

 

Actionを右クリックし、Cueに

PJLinkのPowerを選択します。

Cueとして「Power (on)」が作成されます。

プロパティからValueを”on”に変更します。

次にOFFボタンのTaskです。

ONボタンと同様のTaskとCueを作成します。

4.PJLinkの確認

パネルとTaskが作成できたら、ShowmasterをConnectし、デバックモードにします。

それぞれONボタンとOFFボタンを押し、プロジェクターと

同期できていることが確認できればPJLinkの確認は完了です。