よくある質問

Q. 受信機とのコネクト方法
A.

受信機とコネクト方法(SuperNovaの場合)

※トランスミッターのみネットワークに接続
FXとSuperNovaを接続し、出たアイコンを右クリックすると下図のようなメニューが出てきます。

FXの一方をトランスミッターに、もう一方をレシーバーに設定し、接続を行うと下の写真のように、Novaの画面内にレシーバーも表示されます。

”Link”をクリックすると、トランスミッターは受信機を探します。

探している間、トランスミッターのRF LinkのLEDが点滅します。

レシーバーは、RF Linkが赤く点滅し、接続されると点灯します。

そしてシグナルインジケーターも点灯し、最大受信感度が約90%の時には一番上のLED(グリーン)が点灯し

約20%の時には下から2番目のLED(イエロー)が点灯し、接続に失敗した時は一番下のLED(レッド)が点灯します。

トランスミッターとレシーバー(ともにFX)が接続されると下図のようにアイコン同士をLineでつないで表示します。

CRMX FXはRDM装置のため、レシーバーに設定してもRDMボーリング信号を発しており、そのため

ネットワークに接続しなくても、電波経由でトランスミッターと接続し、ネットワーク情報を送ることができます。

 

接続が解除されるとLineの表示も赤になり、その接続が切れたことを表示します。

受信機とのコネクト方法(手動の場合)

CRMX FXには上図のインジケーターやConnectボタンがあります。

手動でトランスミッターからレシーバーを接続する場合、右上の”Connect”ボタンを1秒間押します。

1回押されると、10秒間トランスミッターはレシーバーを探します。

接続されると、レシーバーのRF Link LEDが点灯し、シグナルインジケーターも点灯します。

手動の場合でも、接続の確認はSuperNovaを使用し接続した時と同様に表示されます。