よくある質問

Q. スナップショットマネージャーの使い方
A.

Ethernet-DMXシリーズは、スナップショット機能を持ちます。

これは、3つの照明シーン(動かないFixシーン)を保存し、アウトレットから出力する機能です。

スナップショットシーンは、アウトレット1つに1つのシーンを出力できます。

オートロード

 このチェックボックスをチェックすると、ノードが起動した時に自動的にスナップショットの1を出力するようになります。

 ノードにArtNetかsACNのDMXデータが入ってくると自動的に変化します。

 

取り込み

 アウトレットから現在出力中のDMXレベルをキャプチャーして保存します。3つのスイッチがあり、それぞれをクリックするとレベルが保存されます。

 

実行

 クリックした番号に保存したスナップショットの内容が出力されます。

 

編集

 クリックした番号のチャンネル編集のテーブルが開き、直接チャンネルレベルの編集が可能です。

 以前に保存したスナップショットを再生、編集も可能です。

Capture recall(シーンプレイバック)

 Ethernet-DMXシリーズは、保存したスナップショットシーン再生のために使用する、オペレーション画面を持っています。

 この画面は、IPアドレスに続いてcgi-bin/toolbox_outlet.cgiと入力して開きます。