よくある質問

Q. FiberFoxのコネクション
A.
Fiberfoxの場合、ケーブル同士を接続することが可能なので、下図のように接続点で必ずクロスし、さらにケーブル内でもクロスします。これにより、必ず機器同士がクロスで接続されるように工夫しています。
光ケーブルは、イーサネットを使う場合、送信と受信があります。

1ペアのケーブルの場合AとBのラベルで認識されますが、FiberfoxのLC等へのケーブルは、Aに入れた光はレンズコネクターのAにでます。

そのため、この変換を使うときのみ、SFPモジュールへの接続に注意が必要になります。



通常、光のパッチケーブル(SC-SC等)は、Aに入れた光はBに出るようにクロスしていますが、Fiber foxの変換ケーブルの場合は違います。



SFPモジュールは基本的に、コネクターをとめるラッチ部を上にすると、左がTXになります。下図の使用図ではTX側にAを挿すのが正しい形になります。
一般ケーブルでは、コネクターは左がBで右がAというのがほとんどになります。

すると、ペアキャップの付いたケーブルを普通に挿すとFiberfoxの仕様とは逆になります。



なので、Fiberfoxのレンズコネクターから直接LCなどに変換したケーブルを使う際はTXにAを入れるというルールになります。