GigaCore14R の特徴はリダンダント機能

GigaCore14R

GigaCore14R の特徴はリダンダント機能にあり、リングトポロジー、メッシュトポロジーのどちらの場合でも、通信経路を自動的に計算してネットワークの冗長化を実現。電源入力には通常の 100VAC の他、モレックスコネクターによる DC 入力があり、電源喪失時のバックアップ機能があります。また、オプションの PoE モジュール搭載時に機能する空冷ファンは故障に備えデュアルファンを搭載、様々な面でリダンダントを意識した設計になっています。12 のカッパ―ポートは全てイーサコン仕様で、10/100/1000Mbps に対応、2 つの光ファイバーポートは SFP モジュールで提供され、100/1000Mbps に対応。Web インターフェースによるモニタリング機能により、離れた場所から装置の状態監視可能なため、システム全体の管理にも役立ちます。
■ 12 × 10 / 100 / 1000Mbps 自動切替
■ 4 × SFP ポート
■ フルワイヤースピード スイッチング
■ オートネゴシエーション
■ MDI / MDIX
■ IGMP:V1 / V2
■ メモリー:4Mb
■ MAC アドレス:8192
■ RLinkX
■ Group
■ サポートプロトコル:IEEE 802.3、IEEE 802.3u、IEEE802.3x、Flow Control、IEEE 802.1p CoS、IEEE 802.3ab Gigabit Ethernet、DiffServ、DANTE、sACN、ArtNet、IEEE 1588 PTP V2
 
【オプション】PoE モジュール

外形寸法 482 × 204.3 × 44 mm
重さ     2.5kg
消費電力 最大 30 W
動作環境温度 0°C ~ 50°C
定格入力電圧 100 – 240 VAC